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農業が盛んな田舎町で、のんびりと過ごしながら、学べるバコロド留学


バコロド紹介ムービー

【バコロドで学ぶという点でのお薦めポイント】

・農業が盛んで緑が多い田舎町である
・田舎であるため、治安が非常にいい
・田舎であるため遊びに流れてしまうような場所が少ない
・物価が安いため授業料などの費用も他のエリアに比べると割安感がある
・マニラから飛行機で約1時間ほどの距離なので移動も楽である
・週末などはアクティビティーで色々な体験ができる

【バコロドで学ぶという点での注意点】

・日本人以外の国籍は韓国人学生がほとんどであるため国籍に関しては期待できない
・都会ではないため息抜きする場所が少なく長期(3ヶ月以上)の滞在にはきついかもしれません
・学校数が少ないため日本人も同じ学校へ集中してしまうため日本人比率が高い

【バコロド訪問記・当社社長から留学生へのバコロド留学のアドバイス】

POINT1:【乗り継ぎなどバコロドへ到着するまでの注意点】
初めてのバコロド訪問に心もウキウキ。バコロドへはマニラ空港又はセブ空港から飛行機での移動なので、先ずは、マニラ行きのチケットを購入。今回の航空会社はANA(全日空)だ。バコロド行きの場合、バギオやクラークへの留学とは異なり、マニラ空港の外へ出ることは無いので安心だ。航空会社は、どの航空会社でも問題ないと言える。


では、注意点は無いのか。若干であるがある。ただ注意というか知っておけば問題が無いことなのでご安心していただきたい。


マニラ空港からバコロドへは国内線へ乗り換えて移動をしなければならない。そこで幾つか頭に入れてほしい注意点がある。
1、乗り換えの前に入国審査が必要である
2、飛行機へ預けた荷物は日本から出発される航空会社によりマニラの空港で受け取る必要がある
3、国内線乗り換えの場合、場合によりターミナルの移動が必要である
4、国内線へ乗り換える際、マニラの空港で空港使用料をお支払いする必要がある


この4点が注意点である。では、1つ1つみていこう。


1、乗り換えの前に入国審査が必要である
マニラへ到着したら入国審査が必要である。特に理由も無いが、入国審査が必要なのである。入国審査は簡単。人の流れについていけば、イミグレーションという場所があり、人がわんさか並んでいますので、自分の順番がくるまで、並んでいましょう。ここでの注意点は1つ。イミグレーションでは「フィリピン国籍」のカウンターと「外国人国籍」のカウンターがあります。間違わないように外国人席のカウンターへ並びましょう。イミグレーションのスタッフは結構、やる気が無いので、時間がかかります。日本から出発する際に、飛行機の中で入国審査にひつよな用紙を2枚ほどもらうと思いますので、飛行機の中で記入をしておきましょう。記入は署名以外の箇所は英語での記入になります。


2、飛行機へ預けた荷物は日本から出発される航空会社によりマニラの空港で受け取る必要がある
これは日本から乗られる航空会社と、マニラからバコロドへ向かう航空会社が一緒の場合には、荷物をマニラの空港で受け取る必要は無いと思います。念のため、日本出発前に、航空券を発券する職員へも確認を取りましょう。もし、日本からマニラへ行かれる航空会社とマニラからバコロドヘ向かう航空会社が異なる場合には、日本出発前に飛行機へ預けた荷物は入国審査が終了しましたら受け取る必要がありますのでご注意しましょう。


3、国内線乗り換えの場合、場合によりターミナルの移動が必要である
マニラの空港は日本でもそうですが、航空会社によりターミナルが異なります。マニラ空港の場合、外国(フィリピン以外)からの航空会社は基本的には第一ターミナル。フィリピン航空は国際線・国内線共に第二ターミナル、CebupacificやANA(全日空)は第三ターミナルになっております。その為、国内線へ移動をされる場合、日本からフィリピン航空、そしてマニラからバコロドへの国内線もフィリピン航空を利用されない限りは、入国審査後、ターミナルの移動が必要です。ターミナル間の移動はタクシーでの移動がメインになると思います。移動時間としては余裕を持って約30分ほどの時間がかかると予想しておきましょう。空港周辺の道路が狭い上、非常に込み合っており、常に渋滞しています。タクシーでの移動時間は、できるだけ余裕を見て頂いたほうが良いと思います。


4、国内線へ乗り換える際、マニラの空港で空港使用料をお支払いする必要がある
さて、国内線ターミナルへ移動をされましたら、チェックインが必要です。チェックインをしましたら、ボディーチェックなどを受けることになりますが、その前に、空港使用料をお支払いしなければなりません。使用料は550ペソだと思われます。お支払いはペソ又はアメリカドルでのお支払いになります。では、日本でペソを両替しなければならないのか?と思われるお客様もいらっしゃると思いますが、ご安心くださいませ。両替はマニラの空港内でも可能になっていますので、マニラの空港内で日本円をペソへ両替することが可能です。

POINT2:【空港送迎について】
バコロド空港は非常に小さな空港であるため、送迎のスタッフに会うことができないということは無いと思います。
バコロド空港から学校までの移動時間は、学校によりますが、おおよそ20~30分前後で到着ができると思います。

POINT3:【バコロドの気候について】
バコロドの気候は、セブ島に似ています。年平均気温は約26度前後、日中は30度を超えることもあります。
湿気もからっとしているということも無いため、日本の夏を想像していただければと思います。

POINT4:【バコロドの街は田舎である】
バコロドは農業が盛んな国です。空港へ到着される直前に飛行機からも見ることができますが、緑がいっぱいに見えます。空港から学校へ行く道でも緑を多く目にすることができると思います。一言で言いますと「田舎」という表現が適していると思います。ただ何も無いわけではありません。ショッピングモールも幾つかありますし、カフェなどもあります。マニラやクラーク、セブなどにあるようなKTVはバコロドには無いということなので、特に男性のお客様で、遊びの誘惑が無い場所で学びたいという際には、お薦めのエリアになります。

POINT5:【バコロドは治安がいい】
上述の通り、農業が盛んなバコロドは田舎であり、治安が良いです。女性が一人で夜、ジョギングをしていても全く問題がないといわれるほど治安が良いです。タクシーなどもボッタクリに遭う危険性も少ないです。ご両親様がフィリピンに対して危険なイメージをお持ちでいらっしゃる場合には、このバコロドは治安がいいためお薦めです。

POINT6:【語学学校について】
バコロドはセブ島ほど多くの語学学校はございません。また、日本人スタッフが常勤している学校も多くはありません。その為、日本人スタッフがいる学校には自然と日本人学生も多く集まり、日本人比率がセブに比べますと多くなっている傾向があります。反対に、日本人スタッフがいない学校ですと、日本人学生が極端に少ないという状況でもあります。ただ日本人スタッフがいなく、日本人学生もいない学校へ通われるという場合、初めのうちは孤独になることも予想されますので、その点は事前にご注意いただいて学校を選択していく必要があります。

POINT7:【親子留学・ジュニア留学にもお薦めのエリア】
バコロドは治安がいいため、親子留学やジュニア留学にもお薦めのエリアです。セブ島も親子留学には適しているエリアだと思いますが、バコロドは田舎であるため、田舎でのんびりと過ごされたいというお客様にはお薦めのエリアです。ただ、お子様の学校は幼稚園や小学校のお手配は可能ですが、滞在は寮限定になりますので、その点はセブ島での親子留学とは異なる点になります。

総評 【バコロドはこんな方に向いている!】

バコロド留学の特徴は、
・緑が多い田舎町であり治安がいい
・治安が良いので親子留学やジュニア留学にも最適
・TOEIC、IELTSの各試験対策も開催されている


しかし、他のエリアでも、
・試験対策(TOEIC・IELTSなど)を開催されている
このような状況であるため、結局のところバコロドを選ぶ最終的な魅力(ポイント)は、
・緑が多い田舎町であり治安がいい
・治安が良いので親子留学やジュニア留学にも最適
という、この2点を求めていらっしゃるお客様には最も理想的な場所であると考えられます。

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